【ひろしまの家】資金計画の心得1 根拠のある予算を組もう
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資金計画の心得1 根拠のある予算を組もう

ひろしまの家編集部
2017.10.01
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いつかは持ちたい憧れのマイホーム。

しかし、家を持つという夢のために、やりたいことをあきらめたり、我慢を強いられたりする毎日を送ることになるとすれば本末転倒です。

本当に叶えたいのは、家を持つことではなく、家族の幸せな暮らしであるはずです。

 

では、お金に縛られず、無理せずにマイホームを持つためにはどのようにすればよいでしょうか。

 

 

ポイント1 根拠を持った金額設定をしよう

住宅購入金額を”相場”や”平均”で考えないで

 

 住宅購入における予算を考える場合、

例えば「土地が1,200万円、建物が1,500万円で合計2,700万円くらいかな。

3,000万円を超えると住宅ローンの返済が大変そう……」という具合に見当をつける方がほとんどだと思います。

 

では、この「大変そう」と考える根拠は何でしょうか。

おそらく「なんとなく大変そう」というのが答えではないでしょうか。

 

ここで言いたいのは、「確かな根拠もないまま”なんとなく”で3,000万円を使わないようにしましょう」ということ。

家族ごとに経済環境は違うものです。

 

「世帯年収がこれだけあれば住宅ローンは〇万円まで借りられます」ではなく、

住宅購入以外の経済的背景まで細かく把握したうえで資金計画を行うべきなのです。

 

 

ポイント2  ライフプランを組むことの重要性

全てを盛り込んだプランで逆算

 

 通常は大まかな予算を設定し、その金額の住宅を購入するにはどれくらいの住宅ローンを組めばよいかと考えていきますが、

「頑張って払おうと思えば払える金額」で住宅ローンを組んだとしたら、それは身の丈に合っていない資金計画です。

思いがけず職を失えば途中で返済が滞ってしまい、せっかく手に入れた家を手放すことになりかねません。

 

 ライフプランの構築では、住宅購入を第一に考えずにまずご自身の理想とする生活を想定します。

ご夫婦がやりたいことやお子さまの教育資金など、幸せな生活を営んでいくために必要なお金をはじき出します。

これを生涯年収から差し引いて余ったお金を住宅資金と考えます。

 

初めから予算ありきで考えてしまうと、極端な話、どんな金額の家でも建てられることになってしまいます。

 

マイホームは幸せに暮らすための一つの条件だと思いますが、住宅以外とのバランスを考えて予算組みをすることが大切です。

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