不動産の心得 5 内覧申し込みの仕組み
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不動産の心得 5 内覧申し込みの仕組み

ひろしまの家編集部
2017.12.14
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今回のコラムは内覧についてです。

内覧とは、実際に物件の鍵を開けてもらい、室内を見学すること。

気に入った物件があれば、希望の日時を知らせたうえで物件の見学ができます。

そのとき次のような点に留意しましょう。

 

×これはダメ!!

■内覧前に現地周辺に全く行ったことがない。

■代理人で動いているが契約当事者の同意を得ていない。

■購入決定ができる人と一緒に内覧していない。

 

〇こうしましょう!!

①売主側の手間も考慮して礼儀正しく内覧しよう

内覧の場合、スケジュールを確保するのは、不動産購入の検討者と不動産会社ではなく、

売主に依頼した不動産会社と売主(入居中の見学の場合)が立ち合うケースが多いです。

内覧ともなれば、売主は事前の掃除などの手間も発生するため、失礼のないように振舞いましょう。

 

②気に入らない点はやみくもに減点しない

気に入らない点をやみくもに減点しないこと。

気に入らない点はリフォームや家具の配置変えで対応できることもあるので、

気になった箇所は後で営業担当に相談しましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

営業担当の方と心地よいコミュニケーションをはかり

良い取引ができるようお互い配慮していきましょう。

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