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株式会社住研社【住むりえ】一級建築士事務所

施工会社

『Buffer zone ~バッファー空間のある暮らし~』Model House

「バッファー空間」とは、「緩衝帯」の意味を担うもの。
建築物や住居の「内と外」や「プライベートとパブリック」、「洋と和」、「主空間と従空間」、「建物と地域や都市」といった対立的関係領域を緩やかに繋ぐ中間領域を設けることで、意識レベルでの空間の広がりや奥行きを感じさせ、その空間を見る者、体感する者を魅了します。

中山新町の計画地は、広島駅北東の高台に位置し、広島市を一望できる閑静な住宅街です。斜面とT字路の結節点に位置する、際立った敷地のため、近隣からも浮き上がった場所であり、眺望を取り込みながら地域のランドマークにもなりうる建築デザインを行いました。

■産学共同研究
住研社×広島工業大学環境学部建築デザイン学科 河内研究室

【ご見学は、予約制です。】
お気軽にお問い合わせください。 Free dial 0120-171-401

2つのボックスを繋ぎ合わせる「Buffer zone」

2つのボックスを繋ぎ合わせる「Buffer zone」

階段や踊り場、玄関といった動線空間を、部屋空間と流動的に連続させることにより、拡がりを感じられる空間に。

ツートンカラーの外壁は、ボックスを繋ぐ室内のバッファー・ゾーンを主題化し、ボックスにより構成されていることをより強調するため、内部にも貫入しています。

キッチンに立つ人が主役

キッチンに立つ人が主役

この住宅では、キッチンに立つ人が主役です。
キッチンに立つと、「バッファー空間」を介して、玄関・階段から和室・リビングへと視線がつながります。ダイニングはもちろん、庭へのつながりも意識して設計されており、料理を作りながら、洗い物をしながら、ゆっくりと休憩をしながら、1階で過ごす家族の姿を見守ることができます。

また、キッチン・ダイニングと、土間は大きな建具で仕切ることができるため、急な来客でキッチンを隠したいときや、キッチン・ダイニングを趣味室やお子様の勉強スペースとして個室化したいときなど、多様なライフスタイルに対応できるよう配慮しています。

開放的なキッチン空間

開放的なキッチン空間

キッチン南の開口部からは、明るい自然光が降り注ぎ、窓を開ければ爽やかな風が通り抜けます。自然光や風を取り込みながら、テラスという「バッファー空間」を介して庭と一体的につながる設計によって、広々とした、開放的なキッチン空間を提案しています。

憩いの中心

憩いの中心

和室とリビングは、階段の踊り場下や吹き抜けの「バッファー空間」も取り込んだ、家族の憩いの中心の場となります。

腰掛けるのにちょうどよい高さまで床を上げた和室は、座ると、リビングでソファやイスに座った人と目線の高さが合うように設計されており、より一体感を増す工夫がされています。

食後にゴロリと横になってリラックスしたり、天気の良い日には縁側から入る自然光を浴びながらひなたぼっこができるような、ゆったりとした暮らしを想像させます。

また、リビングとの間はロールスクリーンで仕切ることができるようになっているので、泊り客のある際には客間として使うことも可能です

『Buffer zone ~バッファー空間のある暮らし~』Model House

場所 広島市東区中山新町3丁目16
電話 0120-171-401
駐車場 2台
備考 【ご見学は、予約制です。】
お気軽にお問い合わせください。 Free dial 0120-171-401

住むりえ 株式会社 住研社 
〒731-5136広島市佐伯区楽々園2丁目1番30号
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