【ひろしまの家】広島 工務店 新築一戸建て 注文住宅 家づくりの教科書 プランニング編
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パートナーが決まったら、本格的に家づくりがスタート。これまで想像していた家が、
少しずつ目に見えるカタチになっていく高揚感はたまりません!
自主的に参加しよう!
家族のイメージ通りの家を建てるには、人任せではダメ!伝えたい事や質問したい事をまとめて、打ち合わせ時は積極的に細かい希望までしっかり伝えて。また、トラブルを避けるために、決まったことや問題点などはその場でメモを。できるだけ家族全員で参加して、きちんと伝わっているか、伝え忘れがないか確認しながら進めよう。
建物の配置とゾーニング
まずは、土地をパートナーに見てもらい、建物、庭、駐車場などの位置や向きを決定。建物の配置は、土地の幅と奥行き、周辺の状況、隣家との間隔などによって決まるので、法律や条例を説明してもらおう。次は、「ゾーニング」。家の平面を簡単に描き、どの部屋をどのあたりにするのか、広さも考えながら感覚で配置しよう。
「動線・採光・収納」で快適住まい
各ゾーンを結ぶ動線を考えよう。家事のための「家事動線」、各部屋とリビングや玄関を結ぶ「通勤動線」、トイレや浴室への「衛生動線」など、できるだけ短くシンプルに。また、窓の位置や大きさを考慮した上手な採光や、必要十分な収納スペースの位置も広さを確保することも、快適な暮らしの重要なポイント。
最終図面が完成!
設備やデザインまでひと通りのプランニングが終わったら、いよいよ本設計へ!パートナーから提出された基本設計を、さらに検討・修正し、最終図面へ。たくさんの図面から構成されるため、各図面に、何が描かれているのか説明してもらおう。専門的で分からないことは、納得できるまで聞くことが大切。