株式会社やまもと住研
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株式会社やまもと住研
【#湿気の多い日本で家を長持ちさせる方法】
2019年06月01日
皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
ワイワイハウスの多尾田です。
来ました、梅雨シーズン。
雨が降ると湿度が高くなって、洗濯物も乾きにくくなるし、うっとしい日が来ます・・・・
これが過ぎれば、暑い夏がやってきますね!
さて、そんな四季折々の日本でありますが、私たちが提供させて頂いている商品、住宅も
その季節に非常に大きく影響していますものでございます。
その住宅。
日本の住宅は平均寿命が30年と言われています。
これは住めなくなうようなのではなく、資産としての価値が0円になることを意味しています。
日本の法律上の「法定耐用年数」は更に短く、メンテナンスをしないとたった
22年で資産価値がなくなってしまうということです。
それでも、欧米諸国やアメリカでは100年近い住宅たくさんあるし、
(もちろん日本にもたくさんありますね)
木造だから寿命が短いとは言い切れないとおもいますが。
木造住宅の壁の中に水分が入ると木材を濡らしてなかかな乾かず、次第に木材が腐る。
反対に常に壁の中が乾燥していれば30年どころか100年と長持ちするのではないかと
推測できます。
多くの木造住宅はその湿気や結露対策が出来ていないので壁の中の木材が腐ったりして
30年以内に建て替えなければならないというのが現実でしょうか。
また、長く快適に住むためには定期的に点検、家の傷みを早期発見・・・・。
人間と一緒ですね!!
屋根や外壁などメンテナンスや塗装をして水の浸入を防いでいきましょう!
下記のアドレスにマイホーム点検記録のチェックリストを載せておきます!
参照先:住宅金融支援機構様
https://www.jhf.go.jp/files/100011951.pdf
お題にあるように家を建てる人も、リフォームする人も今住んでいる
家を長持ちさせたいと思っている方は、たくさんいらっしゃると思います。
ぜひ、ご参考にしてみてください。
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