株式会社やまもと住研
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株式会社やまもと住研
【#どうしてクロスの継ぎ目や角に隙間ができるのか?!】
2019年12月19日
街はクリスマス一色で、一般住宅にもイルミネーションも増えてきて、
次は一気に年の瀬のムードになっていきますね。
もうすぐ、2020年。
はやいものです。
さてさて、本日のお題は、クロス。
わたしたち、新築の定期点検の訪問時に必ずと言っていいほど
クロス補修が伴います。
必ず。
少し、継ぎ目が目立ったり、角が少し黒く見えてきたりしています。
お客様からすれば、家がズレているんじゃないかとか、
傾いてきてるんじゃないかと・・・・。
心配ですよね。
この原因は、人間が感じない程度で建物は動いたり、
木材の収縮により、
下地のプラスターボードも動いてしまい、
クロスはそれに追従できない(壁紙を引っ張る)
ために起こる現象です。

上図の薄い色の箇所が実際のプラスターボードの継ぎ目を処理しているところ。
最近では、強制的に乾燥させている材料を使ったり、
下地の留め方を工夫したり、クロスの継ぎ目にはジョイントテープを張ったとか。
色々工夫していますので、最近は少なくなりました。
ですが、クロスの不具合は想定していて、どうしても出てしまう現象です。
時間が経てば落ち着いてくるのですけど・・・。
角や継ぎ目の補修にはジョイントコークと呼ばれるコーキング材を使って補修します。
せっかく、きれいに仕上がって半年も経たないのに
お家のクロスの隙間が出来てきて、
心配だわーって言われますが
そんなときは・・・・・。
「安心して下さい、家は傾いてないですよ(笑)」←とにかく明るい安村風
お粗末でした<m(__)m>
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