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築43年の戸建てがここまで生まれ変わる!リノベーションモデルハウス 阿品の家~before編~
2025年10月10日
こんにちは、マエダハウジングです。
「築40年以上の家でも安心して暮らしていくことができる」という1つの形をモデルにしたリノベーションモデルハウス・阿品の家が誕生しました。
今回は、before編としてリフォーム工事直前の物件の状態をご紹介します。


築43年の木造2階建て。1階は仏間と含む2間続きの和室とダイニングキッチン、リビング、2階に洋室と和室というまさに昔ながらの日本家屋の間取りです。築年数は40年以上ですが、木張りの壁など一部リフォームされてきれいな部分もありました。

1階の和室は純和風のしつらえ。土壁の「聚楽(じゅらく)」という吹き付けたような壁が使われています。古いものだと触るとボロボロと落ちてくることがあります。

ダイニングキッチンは広さはありますが、リビングと分離しているため、間取り変更も含めたリノベーションをして改善していきます。

窓は最近の家に比べて高さが低め。1枚ガラスのアルミサッシを、断熱性能が高いペアガラスの樹脂サッシに変更します。
家全体が昔ながらの昭和の間取りと内装ではありますが、南面の間口が広く、明るくて風が通りやすい点が物件を購入したポイントです。

壁紙のめくれやタイルのヒビ割れなど、表面的な部分が古かったり汚れたりしていてもリノベーションが前提であれば問題ありません。
物件購入前は表面的な部分よりも、壁や床の状態、天井裏や床下などの見えない部分を開口してしっかりと調査することが大切です。そのうえで、どのように構造や断熱材を補強するかなどを計画していきます。この阿品の家ですが、リフォーム前は、かなり薄い断熱材が入っており、壁の中で結露も発生してしまっていたので、新しく断熱材を敷き詰めていく計画になりました。
リフォーム前の物件はYouTubeでもご紹介しています。
リノベーションでどう生まれ変わるかを楽しみですね。
次回はいよいよ、完成後のリノベーションモデルハウスをご紹介します!
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