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【冬でも温かいお家】広島工務店ブログvol.160

2024年12月22日

先日2邸同時完成宅見学階を行いました。
 
2邸の設計に共通するところ、それはパッシブを最大限に活用した冬の暖かい温熱空間です
 
昨今、ヒートショックで亡くなられた人がニュースにあるように、今は交通事故で亡くなるかたの3倍が家庭内の事故で亡くなっているそうです。
 
その原因は部屋と部屋の極端な温度差により血圧が急上昇し、その結果脳血管の損傷や心臓の急激なショックによるものです。
 
対策としてはまずは断熱と気密を高める事が大前提です。やはりG2クラスのua値0.46以下の断熱と
 
C値0.5レベルまで気密を高める事が大切です。
 
 
そして以外にも大切なのは吹抜けを使って上下階の温度差を無くす事です
 
以前の建物からしたら信じられないかもしれませんが、これだけの断熱気密レベルが高いとむしろ
 
一体空間にしたほうが良くなりました。
 
 
住んでいるお客様に聞くと、2階の寝室は暖房つけてないと言われます。これは一階からの床下エアコンが吹抜けを通って暖気を運んでくれるからです。
 
 
さらに冬は2階からの太陽光をしっかり取り込んで、熱を適度に取り入れる事で暖かい空間が完成します
 
設計段階からこのパッシブを活用したプランを取り入れたみてはいかがでしょうか?
 
 

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