一級建築士事務所ホルツバウハウス/株式会社住宅デザイン研究所

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快眠をもたらす、寝室への光の取り入れ方

2025年10月10日

ホルツバウハウスの安倍です。
 
 
365日毎日行う睡眠ですが、皆さん快眠できていますか?睡眠の質は日々の体調と直結していて重要なものですよね。「眠りが浅い」「朝起きにくい」などの悩みを抱えている方も多いことでしょう!
 
 
 
■ 快眠しやすくなる窓配置とは?
 
「寝室の窓配置ってカーテンを閉めてしまえば一緒でしょう?」一見そんな風に考えてしまいがちですが、実は一緒じゃないんです。
 
まずコントロールしたいのが”光”。
窓からの光の入り方で、そもそも寝付きから朝の目覚めまで変わります。
リビングなどの居住空間には大きな窓を求めますが、寝室は大きな窓よりも位置が重要。
大きな窓をカーテンで遮断してしまうと、朝日が入らずなかなか起きられません。かと言って、カーテンを開けるとなかなか寝られないんです。
そこで「ハイサイド窓」と呼ばれる高い位置に横長の窓を設置することで、朝には柔らかく少量の光を部屋に取り込むことができ、夜も外部の光の影響を受けることがほとんどありません。(交通量の多い場所では夜間の車の光が気になることは多々あります。)
 
 
それから「ローサイド窓」というものもあり、
脚元から光を取り入れる手法もおすすめです。こちらは起き抜けにお庭の緑を眺めることができ、ちょっとした癒しにもつながります。
 
もう一点、コントロールしたいのが「通気性」です。湿気が溜まると寝付きにくく、汗をかいて夜中に目覚めてしまうということも。カビやダニの発生も防ぎたいですね。
換気システムでも高い換気効果が見込めますが、2箇所ほど小窓を設置して自然の空気の流れを利用することもおすすめです!40%〜60%程度の湿度を保つことで快適な寝室となると言われています。
 
 
 
睡眠の質の悩みなどは、住まいによって改善されます♪ぜひお気軽にご相談ください。

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