ビフォーアフター
ギャラリー
お施主様の声
リフォームを終えて
後からDIYで仕上げるつもりだったので、引き渡し時には壁がむき出しの状態でした。DIYの予定に合わせて壁の補強だけしてくれるなど、かなり融通を効かせてくださり、プロの視点でのアドバイスももらえたので助かりましたね。マエダハウジングさんが洗面に敷いてくれたクッションフロアが気に入り、同じものをネットで購入して寝室の床に張りました。職人さんの仕事を参考にしながら、DIYを楽しむことができました。
スタッフボイス
リフォームのポイント
長年、遠方に鳥取に単身赴任していたご主人が広島に帰ってくるにあたり、自宅マンションをリフォームすることに。築30年が経ち、水回りの老朽化や壁で仕切られたキッチンの暗さが気になっていたという。「マエダハウジングさんに依頼したのは、ホームページにDIYも支援してくれると書いてあったからです。もともと物を作るのが好きなので、できるところはDIYにすることで、費用を抑えながら自分たちらしい家にしたいと思っていました」とご主人は言う。 間取りは和室とリビングダイニングをつなげ、広々とした空間に。さらに広くすることもできたが、機能性を考えて一部は家族の衣類を収納できるファミリークローゼットにした。キッチンはリビング側の壁を取り払い、夫婦と会話をしながら料理ができる対面式に変更。浴室、トイレ、洗面の水回りは間取りを変えず、設備を一新して使いやすくした。当初は全体の費用で見積もりをとったが、マエダハウジングの担当者とも相談しDIYを取り入れたことで、工事費用を200万円ほど減らすことができたという。 リビングダイニングはマエダハウジングに補強を依頼し、テレビ台を自作。難しい天井や床の張り替えはプロに任せ、壁のクロスはDIYに挑戦した。「壁紙は人目につかない寝室から張り始め、リビングダイニングを最後にしました。失敗したところには、小物を置く板を張ったりしてごまかしています(笑)」とご主人。アイデアは奥様が出し、作業は夫婦で一緒に行った。「仕上がるまで1年ほどかかりましたが、だんだん出来上がっていくのを見るのも楽しかったです」とご主人は目を細める。 リビングの小上がりもご主人の自作。随所にご夫婦で訪れた、沖縄の伝統工芸である紅型の折り紙や手作りの琉球グラスなど、思い出の品を飾った。ご主人が趣味のカメラを飾ろうと、新たに棚を造るなど、少しずつ足していけるのがDIYの楽しみだ。「壁紙の張り方など、マエダハウジングさんの仕事を参考にしながら作業できたのも良かったですね」と奥様。プロの仕事とDIYを組み合わせることで、他にはない、ご夫婦ならではの住まいとなった。