ビフォーアフター
ギャラリー
お施主様の声
リフォームを終えて
マンションを出る日が決まっていたので、短期間でプランを決めました。予算もある中で「ここは節約して、ここに費用をかけた方がいい」などプロのアドバイスを交えながら誠意ある対応をしてくださいました。営業とプランナーのチーム力が高く、一緒に良い家を造ろうという情熱が伝わってきました。口下手な主人も、このチームと楽しそうにリフォームについて話し込んでいたのが印象に残っています。
スタッフボイス
リフォームのポイント
空き家になっていた築50年のご主人の実家をリフォームして住むことにしたO様。所有していたマンションの売却が決まっていたことと、この家の立地が街の中心部でアクセスが良く、手放すにはもったいないことから引っ越すことを決めた。しかし、奥様は生まれてから一度も戸建てに住んだことがなかったため、防犯面に不安を感じていたという。そこで、近隣と密集した南と西の窓は内側から塞ぎ、北面と洋室の東面から採光できるように計画。玄関から入ってすぐのLDKと奥様の部屋を直線上に並べ、ダイニングには北面と、奥様の部屋の東面の2つの窓から光を取り入れるようにした。 喫茶店を営んでいた奥様にとって、キッチンは大切な場所。玄関から入ってすぐにある赤いキッチンは、まるでお店のような華やかさ。奥様は赤、ご主人は青が好きなことから、統一感のない内装になってしまう心配もあったが、奥様の実家から移設したカラフルなステンドグラスが、色をまとめる役割を果たしてくれた。「父が作家さんに頼んで作ってもらった思い入れのあるものなので、うまく使うことができて良かったです」と奥様。ステンドグラスはキッチンの向いの壁に埋め込んでいるため、ますますお店のような華やかな空間を演出。奥様の部屋の落ち着いた色合いの赤い壁にも調和している。 テレビ背面の壁には、ご夫婦ともに気に入ったという消臭効果を持つエコカラットを採用。上部に設けた間接照明がエコカラットの模様を美しく照らし出し、雰囲気のある空間を演出している。 ご主人の寝室は2階へ。ご主人が幼少期を過ごした畳敷きの子ども部屋を洋室に変更し、青の壁を取り入れた。「窓からの景色はあまり変わらなくて、懐かしいですね」とご主人。「ただ、室内の雰囲気はもちろん、住み心地も変わりました。内窓をつけたので驚くほど静かで、外熱もしっかり遮断しているので快適です」。 戸建て住まいが初めての奥様も、上下階の家に気を使わなくていい開放感を知り、この家を気に入っているようだ。「好きなものに囲まれた家で、これからゆっくりと暮らしを楽しみたいですね」と話してくれた。