株式会社 日興ホーム

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株式会社 日興ホーム

なぜ日興ホームは第三者監査を導入しているのか|法律の検査だけでは終わらない

2026年06月22日

 

家づくりで本当に大切なのは、完成後には見えなくなる部分です。

どれだけ優れた設計や高性能な建材を採用していても、現場で正しく施工されなければ、本来の性能を十分に発揮することはできません。

基礎、構造躯体、防水、断熱など、建物の耐久性や快適性を支える重要な部分は、完成後には壁や床の中に隠れてしまいます。

だからこそ日興ホームでは、法律で定められた検査や社内検査だけでなく、第三者機関による厳格な品質監査を導入しています。

お客様に「建てる前も、建てた後も安心して暮らしていただきたい」。

その想いが、私たちの第三者監査へのこだわりにつながっています。

 

私たちが第三者監査を導入する理由

 

家を建てるプロセスにおいて、建築基準法などで定められた義務検査はもちろん重要です。

しかし実は、一般的な施工管理の中で法令による明確なチェック基準が設けられている領域は全体の約47%に過ぎません。

残りの53%については、施工会社ごとの品質管理に委ねられているのが現状です。

日興ホームでは、その見えない部分の品質にも責任を持ちたいと考えています。

そのため、家の寿命や性能に大きく関わる「後戻りできない重要工程」において、第三者機関による監査を実施しています。

 

 

 

第三者機関 NEXT STAGEによる品質監査

 

日興ホームは、第三者品質監査機関である株式会社NEXT STAGEと提携しています。

監査を行うのは、NEXT STAGE独自の教育プログラムと試験を修了した「認定現場監査士」。

建築の知識だけでなく、統一された監査基準や品質評価手法を学んだ専門家が、客観的な立場で施工品質を確認します。

担当者による判断のばらつきを抑え、どの現場でも安定した品質管理を実現しています。

さらに、現場ごとの監査内容は記録書として残され、お客様にも確認いただくことができます。

 

https://nextstage-group.com/lp/kansa/

NEXTSTAGEのHPより

 

 

 

3重の品質チェック体制

 

日興ホームでは、一つの視点だけに頼ることなく、3重のチェック体制で品質を守っています。

・法律の目(建築基準法・瑕疵担保責任履行法に基づく検査)

・自社の目(現場監督による自主検査)

・第三者の目(NEXT STAGEによる品質監査)

それぞれ異なる視点から確認を行うことで、より高い品質と安心を実現しています。

第三者監査が入る高い施工品質だからこそ、最長50年の長期保証制度にもつながっています。

 

 

 

建てる前も、建てた後も、ずっと安心が続く家へ

 

時代や家族構成が変化しても、安心して住み続けられること。

それは住まいに求められる大切な価値だと私たちは考えています。

見えなくなる部分だからこそ、誰よりも丁寧に確認する。

日興ホームは、妥協のない施工品質と透明性を追求し、ご家族のこれからの50年を支え続けます。

 

 

 

Panasonic耐震住宅工法テクノストラクチャー

 

さらに日興ホームでは、Panasonicの耐震住宅工法「テクノストラクチャー」を採用した住まいにおいて、メーカー独自の品質基準に基づくチェックも行われています。

法律による検査、自社検査、第三者監査に加え、メーカーによる品質確認が行われることで、より高い施工品質の維持につながっています。

見えない部分だからこそ、さまざまな視点から確認を重ねる。それも私たちが大切にしている家づくりの考え方です。

 

 

 

Q. 第三者監査とは何ですか?

A. 住宅会社とは独立した第三者機関が、施工品質を客観的に確認する仕組みです。
日興ホームでは、第三者品質監査機関によるチェックを行い、見えなくなる部分の施工品質まで確認しています。

 

 

Q. なぜ第三者のチェックが必要なのですか?

A. 家は完成すると見えなくなる部分が多く、後から確認することが難しいためです。
社内だけでなく第三者の目で確認することで、より客観的な品質管理を行っています。

 

 

Q. 家づくりのどの工程を監査するのですか?

A. 基礎、構造躯体、防水、断熱など、完成後には見えなくなる重要な工程を監査しています。
特に建物の性能や耐久性に関わる「後戻りできない重要工程」を重点的に確認します。

 

 

Q. 認定現場監査士とは何ですか?

A. 第三者の立場で施工品質を確認する専門資格者です。
建築知識に加え、厳格な教育プログラムや試験を修了した監査のプロフェッショナルが現場をチェックします。

 

 

Q. 社内検査だけでは不十分なのですか?

A. 社内検査はもちろん重要ですが、それだけで見落としのリスクをゼロにすることはできません。
第三者の視点を加えることで、より客観的で信頼性の高い品質確認につながります。

 

 

Q. なぜ3重のチェック体制が必要なのですか?

A. 大切な住まいだからこそ、品質確認は何重にも行うべきだと考えているためです。
法律による検査、自社による検査、第三者による監査の3つの視点で確認し、より高い品質と安心を目指しています。

 

 

Q. 第三者監査があるとどんなメリットがありますか?

A. 施工品質のばらつきを抑え、見えない部分までしっかり確認できることが大きなメリットです。
完成後の安心につながり、長く快適に住み続けられる住まいづくりを支えています。

 

 

Q. テクノストラクチャー工法の家は、さらに品質チェックがあるのですか?

はい。テクノストラクチャー工法では、Panasonic独自の品質基準に基づいた確認も行われます。
日興ホームの自社検査や第三者監査に加え、メーカー基準によるチェックが重なることで、より高い品質管理体制を実現しています。

 

Panasonic耐震工法テクノストラクチャーについて

https://panasonic.co.jp/phs/pasd/​

 

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