株式会社 日興ホーム
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株式会社 日興ホーム
8月下旬オープン予定の平屋モデルハウス、上棟しました!
2026年06月07日
住宅営業部の小倉です。
先日、現在建築中の助実モデルハウスが無事に上棟を迎えました。
8月下旬のオープンに向けて、現場は順調に進んでいます。
今回のモデルハウスは、最近特にご要望の多い「平屋」。
私自身、お客様とお話をしていても
「将来的なことを考えると平屋がいいな」
「できればワンフロアで生活したい」
というお声を本当によくいただきます。
ただ、平屋にはひとつ大きな課題があります。
それは、
【広く見せること】
です。
東広島のお家づくりで言うと、50坪~55坪程度の面積の土地が多いです。
限られた土地面積の中で収納や居室スペースを確保しながら、窮屈さを感じさせない空間をつくる。
言葉で言うのは簡単ですが、実はなかなか奥が深いんです。
今回のモデルハウスでは、そんな平屋の魅力を体感していただけるよう、
Panasonicのテクノストラクチャー工法ならではの空間を広く感じる工夫を随所に取り入れています。
※パースによるイメージ画像です
そして今回、私が特に注目していただきたいのが
「インテリア」と「外構」
です。
お家づくりというと間取りに目が行きがちですが、
私は以前から
「住まいの完成度を大きく左右するのは外構とインテリア」
だと思っています。
どれだけ良い間取りでも、
家具のサイズ感、テイストが合っていなかったり、
外構計画が後回しになってしまうと、
どうしても理想としていた空間とのギャップが生まれてしまいます。
実際に大手ハウスメーカーの住宅購入者を対象にしたアンケートでは、
理想のインテリアを実現できていないと感じている方が7割以上
という結果もあるそうです。
お家づくりには全力を注いだのに、
住み始めてから
「なんか思っていた雰囲気と違うな…」
となってしまうのは少しもったいないですよね。
そこで今回のモデルハウスでは、
プロのインテリアコーディネーターと一緒に家具を選ぶ
KAGLOG
を採用しています。
家具単体を選ぶのではなく、
空間全体のバランスを考えながらコーディネートすることで、
統一感のある住まいを実現できます。
間取りだけでなく、
家具や照明、
カーテン、
そして外構まで含めて初めて「住まい」が完成する。
そんな考え方を実際に体感していただけるモデルハウスになる予定です。
先程のパース画像が、さらに洗練された統一感のある空間になります。
完成すると、どうしても皆さん
「LDK何帖ですか?」
「何LDKですか?」
「収納はどれくらいありますか?」
「キッチンはどこのメーカー使っていますか?」
というところに目が行きます。
もちろんそこも大事です。
でも今回のモデルハウスではぜひ、
家具の配置や統一された色使い、
照明の選び方、
窓から見える景色、
外構とのつながりなどにも注目していただけると嬉しいです。
きっと、
「こんな暮らしがしたい」
というイメージが今まで以上に膨らむと思います。
私も完成が今から楽しみです!
まとめ
・8月下旬オープンに向けて平屋モデルハウスが上棟
・限られた面積でも広く感じられる工夫を採用
・間取りだけでなくインテリアと外構にもこだわった住まい
・プロのインテリアコーディネーターと家具を選ぶ「KAGLOG」を採用
・家づくりの満足度を高めるためには空間全体の統一感が重要
・完成した際には間取りだけでなく家具や外構にもぜひ注目していただきたい
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