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外壁で家の印象も、未来の暮らしも変わる。私が「光セラ」をおすすめする理由

2026年07月25日

 

家づくりで、意外と悩むのが「外壁選び」。

間取りやキッチンはじっくり考えるけれど、外壁は「色だけ決めればいい」と思っている方も少なくありません。

でも実は、外壁は家の第一印象を決めるだけでなく、住み始めてからのメンテナンス性や暮らしやすさにも関わる大切な部分です。

「どんな素材があるの?」
「何が違うの?」
「結局どれがおすすめ?」

今回は、代表的な外壁材の特徴をご紹介しながら、最後に私が一番好きな外壁材をご紹介します。

 

まずは外壁の種類を知ろう

 

現在の注文住宅で使われる外壁材は、大きく分けると次のような種類があります。新築戸建てでは窯業系サイディングが最も普及しており、そのほか金属サイディング、タイル、モルタル(塗り壁)、木質系など、それぞれに特徴があります。

 

窯業系サイディング

 

 

もっとも多く採用されている外壁材です。

セメントと繊維質を主原料とした板状の外壁で、

 

・デザインが豊富
・価格のバランスが良い
・耐火性に優れる

 

という特徴があります。タイル調・木目調・石積み調・塗り壁調など、柄や色の選択肢が非常に多く、好みの外観をつくりやすいのも魅力です。

 

「ナチュラル」
「ホテルライク」
「和モダン」
「シンプルモダン」

 

どんなテイストにも合わせやすく、注文住宅では定番の外壁と言えるでしょう。

 

金属サイディング

 

 

スタイリッシュな雰囲気が好きな方に人気なのが金属サイディング。

シャープなラインが特徴で、

 

・モダン
・インダストリアル
・ガレージハウス

 

との相性は抜群です。

さらに軽量なので建物への負担が少なく、断熱性にも配慮された商品が多いのも魅力です。一方で、強い衝撃によるへこみや傷、海沿いなどでは錆への配慮が必要になる場合があります。

 

塗り壁(モルタル・ジョリパットなど)

 

 

唯一無二の質感を楽しみたいなら塗り壁。

職人が一棟一棟仕上げるため、

同じ家は一つとしてありません。

自然素材ならではのやわらかな表情や高級感があり、

 

・南欧風
・和モダン
・ナチュラル

 

などに人気があります。

一方で、経年によるひび割れや汚れには注意が必要で、定期的なメンテナンスを考えておくことも大切です。

 

タイル外壁

 

重厚感や高級感を求める方に人気なのがタイル。

焼き物ならではの質感で、

年月が経っても美しさを保ちやすいのが魅力です。

傷や紫外線にも強く、塗り替えの頻度を抑えられるケースもありますが、その分、初期費用は高くなる傾向があります。

 

「長く住む家だから、最初にしっかり投資したい。」

 

そんな方には魅力的な選択肢です。

 

外壁選びで大切なのは「見た目」だけではありません

 

外壁を見るとき、多くの方は色やデザインに目が向きます。

もちろん、それも大切です。

でも実際には、

 

・汚れにくいか
・色あせしにくいか
・メンテナンスしやすいか
・長くきれいな状態を保てるか

 

こうした性能も、何十年と暮らす家ではとても重要です。

だから私たちも、お客様にはデザインだけでなく「暮らし始めてから」のことも一緒に考えながらご提案しています。

 

そして、私が好きなのは「光セラ」。

 

 

数ある外壁材の中で、私が特におすすめしたいのが、KMEWの「光セラ」です。

光セラは窯業系サイディングの一種ですが、一般的なサイディングとはひと味違います。

https://www.kmew.co.jp/shouhin/siding/hikaricera/

一番の特徴は、光触媒コーティング

 

太陽の紫外線が当たることで汚れを分解し、雨がその汚れを洗い流す「セルフクリーニング機能」を備えています。

 

つまり、

太陽と雨が、外壁のお掃除を手伝ってくれる。

 

そんなイメージです。

もちろん、どんな環境でも全く掃除が不要というわけではありません。

それでも、汚れが付きにくく、美観を保ちやすいという点は大きな魅力です。

 

柄のバリエーションがとにかく豊富

 

私が光セラを好きな理由は、性能だけではありません。

デザインが本当に豊富なんです。

 

・石積み調
・木目調
・タイル調
・塗り壁調
・コンクリート調

 

さらにカラーも、

 

グレー
ブラック
ベージュ
アースカラー
ホワイト

 

など幅広く、

ナチュラルな家からホテルライクな住まいまで、イメージに合わせて選ぶことができます。

 

「建てた瞬間」より、「10年後」が大切

 

家は完成した日がゴールではありません。

10年後も、
20
年後も、

「この家、やっぱり好きだな。」

そう思えることが大切です。

光セラは、セルフクリーニング機能や紫外線に配慮した高耐候コーティングにより、美しい外観を長く保ちやすい外壁材として開発されています。

 

まとめ

 

外壁材には、それぞれ良さがあります。

 

金属サイディングのシャープさ。

塗り壁の温かみ。

タイルの重厚感。

 

どれも素敵です。

その中でも、デザイン・機能・メンテナンス性のバランスを考えたとき、私が一番好きなのが「光セラ」。

 

豊富なデザインと、光触媒によるセルフクリーニング機能。

そして、住み始めてからもきれいな外観を保ちやすい安心感。

 

外壁は、家の「顔」です。

毎日帰ってきたときに、「やっぱりこの家が好き」と思えるような一棟を、一緒につくっていきましょう!

 

 

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