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台風に備えて知っておきたい家の防災対策|新築・戸建てでできる備えを徹底解説
2026年07月30日
こんにちは!迫田です😊
近年、日本では大型台風や線状降水帯による豪雨が多いです💦
「自分の家は大丈夫だろう」と思っていても、
強風や浸水、停電などの被害を受ける可能性はゼロではありません…!
実は、住宅の防災は日頃の備えと家づくりの工夫によって被害を大きく軽減できるケースがあります。
この記事では、
- 台風前にやるべき家の防災対策
- 家の中・外で確認しておきたいポイント
- 新築住宅で取り入れたい防災性能
- 家づくりの段階でできる備え
について、家づくり初心者の方にも分かりやすく解説します。
台風で起こる住宅被害とは?
台風による住宅被害は、単純に「雨漏り」だけではありません。
代表的な被害には次のようなものがあります。
- 屋根材の飛散
- 雨漏り
- 窓ガラスの破損
- カーポートやフェンスの倒壊
- 停電
- 床下・床上浸水
- 土砂災害
- 飛来物による外壁の破損
特に近年は、瞬間的に30〜40m/sを超える暴風が発生することもあり、
小さな飛来物でも住宅へ大きなダメージを与えることがあります。
だからこそ、「災害が起きてから」ではなく、「災害が来る前」の備えが重要です!
台風が来る前に確認したい5つのポイント
① 家の周りに飛ばされる物を置かない
最も簡単で効果的なのが飛来物対策です。
例えば、
- 植木鉢
- 物干し竿
- 自転車
- ゴミ箱
- ガーデンチェア
- 子どもの遊具
これらは強風で飛ばされ、自宅だけでなく近隣住宅へ被害を与えることもあります。
台風接近前には屋内や倉庫へ移動させましょう。
② 雨どいの詰まりを確認する
落ち葉などで雨どいが詰まっていると、
- 雨水があふれる
- 外壁が傷む
- 雨漏りにつながる
といったリスクがあります。
普段あまり見ることのない場所ですが、定期的な点検がおすすめです。
③ 窓・シャッターを確認する
強風時は飛来物によって窓ガラスが割れることがあります。
シャッターや雨戸がある住宅は、必ず閉めておきましょう。
シャッターがない場合でも、
- カーテンを閉める
- 飛散防止フィルムを貼る
などの対策が有効です。
④ 停電への備えをする
台風では停電が発生することも少なくありません。
準備しておきたいものは、
- モバイルバッテリー
- 懐中電灯
- ランタン
- 飲料水
- 非常食
- 携帯ラジオ
などです。
家族人数に合わせて3日分程度備蓄しておくと安心です。
⑤ ハザードマップを確認する
「自宅は安全」と思っていても、
- 洪水
- 土砂災害
- 高潮
などの危険区域に入っている場合があります。
避難所や避難経路も含め、事前に家族で確認しておきましょう。
現在は、インターネットから、各市町村のハザードマップを見ることが出来ます!
新築住宅だからこそできる防災対策
家づくりでは、デザインや間取りだけでなく、防災性能にも目を向けることが大切です。
強風に強い構造
強風時には住宅全体へ大きな力が加わります。
構造計算に基づいた住まいは、耐震性だけでなく、建物全体のバランスにも配慮されており、安心につながります。
浸水リスクを考えた土地選び
住宅性能が高くても、土地選びを誤ると災害リスクが高くなることがあります。
土地を選ぶ際には、
- ハザードマップ
- 地盤
- 周辺道路
- 排水計画
まで確認することが重要です。
建物だけでなく、土地選びも防災の第一歩といえるでしょう。
停電時も安心できる設備
最近では、
- 太陽光発電
- 蓄電池
を採用する家庭も増えています。
停電時でも最低限の電気を使えるため、防災面でも安心感があります。
普段は電気代削減につながり、災害時には非常用電源として活躍する点も魅力です。
家族で話し合っておきたい防災ルール
災害時には「どう行動するか」を事前に決めておくことも重要です。
例えば、
- 避難場所
- 家族との連絡方法
- 集合場所
- ペットの避難方法
- 非常持ち出し袋の置き場所
などを共有しておくことで、いざという時も落ち着いて行動できます。
特に小さなお子さまがいるご家庭では、普段から避難訓練のように話し合っておくことがおすすめです。
普段のメンテナンスも立派な防災対策
住宅は建てて終わりではありません。
定期的なメンテナンスによって、
- 外壁の劣化
- シーリングの傷み
- 屋根材の浮き
- 雨どいの破損
などを早めに発見できます。
小さな補修で済むことも多く、結果的に大きな被害を防ぐことにもつながります。
日頃の備えが家族を守る
台風は毎年のように発生する自然災害ですが、事前の備えによって被害を軽減できることは少なくありません。
「備えあれば憂いなし」という言葉のとおり、
家の点検や防災グッズの準備、避難経路の確認など、できることから始めてみましょう😊
また、これから家づくりを考えている方は、デザインや間取りだけでなく、
「災害への備え」という視点を取り入れることも大切です。
日興ホームでは、広島で長年家づくりを行ってきた経験を生かし、
地域の気候や風土を踏まえた住まいをご提案しています。
また、「建ててからが本当のお付き合い」のモットーのもと
アフターサービスも万全です♪
安心して長く暮らせる住まいを考える際には、ぜひ防災という視点も取り入れてみてください。
毎日の安心が、家族の笑顔につながる住まいづくりの第一歩になります!
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